彩夏到来 08 埼玉総体応援サイト Kizuna活動 平成20年度全国高等学校総合体育大会

高校総体 2008年は埼玉で開催します!高校生一人一役活動「kizuna活動」を通して埼玉でのインターハイを応援します!

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皆様からいただいた「インターハイの思い出」をご紹介します。

当Kizuna活動ホームページに寄せられたインターハイの思い出をご紹介いたします。

 

インターハイの思い出

     
 
川口市 N.松尾さん
 
 

 私は、インターハイには出場したことがありません。

 私が高校の合格発表を見に行った帰り道、裏門の脇のフェンスの向こうから毛の生えたボールが転がってきたのが、硬式テニスとの出会いでした。

  入学後できた友達と体験入部したら、草むしりをさせられました。中学で軟式経験者は素振りでした。その事が私にやる気を出させました。

  長崎県の第3シードの私は、順当に準決勝止まりで、インターハイには届きませんでした。その後、浪人をした後大学に入学、1年間新聞販売店の2階に住込み、朝夕の配達と月末の集金業務をこなし、チャンスを待ちました。

  3月15日、大学体育会硬式庭球部の門をたたきました。
最初の1年間はほとんど勝てませんでした。しかし、2年目の春に関東学生の本選に出場、夏に本選で2回勝ってベスト32、インカレの出場権を得ました。そして、1980年の7月、本選1回戦負けをきっしました。

  この事が部内に奇妙な空気を生み出しました。私のレベルでインカレに出場できるのなら、みんなにもそれ以上のことが出来るに違いないという妙な自信のようなものです。前年2部リーグ落ちしていたチームは1部復帰、1部3位、1部初優勝、大学王座初優勝、大学王座連覇を果たしました。
 
  ここで私が申し上げたいことは、すべての選手にチャンスは巡って来るということです。その数少ない機会を見逃さずに物に出来るかどうかだけです。
 
  今年、インターハイに出場した人、出来なかった人、今後のすべてが決まったわけではありません。大学、社会人、プロなどの夢に向かって頑張ってください。

 
 
 


 


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